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【育休パパの過ごし方】

結婚2年目にして待望の第一子誕生!妻の仕事復帰と育児のサポートのために【9ヶ月の育児休業】を取得した育休中のパパです!そんな男が日々の気付いたことなんかを更新していきます!

育休パパの時間の使い方

こんにちはー

育休中にすることは育児だけではない
と思っている育休中のパパです。

こんなことを言うと
育休を取って育児もしないで遊んでる。
と思いますよね?

そう感じる気持ちもなんとなくわかります。


だからと言って
休みだからなにしたってこっちの勝手だろ!
なんて言い方は絶対しないし
そんな風に思ってもいません。笑


育児のための休業なんだから遊んでないで育児だけしてろ!
みたいな発想の方がいそうなので…
ちょっと極端に表現していますけど。


言わんとすることはとってもわかるんですけど

実際夫婦2人で育児をしていると
けっこう自分の時間を作れます。

なら1人で育児できると思いますか?
確かにできると思いますけど
2人で育児をすることでそれなりに時間を作れるレベルだということは忘れずに。

もちろん1人でも自分の時間くらい作れる時もあります。

ではなぜその限られた時間が必要なのでしょう。
それは時間を作らないと
極度のストレス状態に陥るからだと思います。笑

その限られた時間を
なににどう使うか

これは自由だと思います。

育児放棄をしてどこかに出掛けているわけではないってことを
理解してほしいです。笑

育児の合間にって考えてください。

運動をしたり、

子どものことを理解するための勉強だったり、

仕事に復帰したときのためになにかを学んだり、

やりたかったことや趣味に時間をあてたり、


時には友人と食事に行ったり。


遊びと言われればそんな気もしますけど

僕からしたら
生活にメリハリをもたせたり
心の安定のために
どれも大事な要素です。



例えば
仕事は土日が休みだから
土日にやりたいことを好きなだけやるぞー!

なんて方がいたとします。

こういう人を周りは

・時間を有意義に使っている!
・充実した休日を過ごしている!
・メリハリのある生活サイクルだ!



と、思うでしょう。

僕もそう思います。


では育休中のママもしくはパパの1週間ってどんなでしょう?

子どもの面倒は24時間365日休みはありません。

育児に休日という概念がないのです。

だから1日のどこかしらに
時間を作ってなにかやりたいことをするんです。

仮に時間ができても
次は家事におわれます。

寝れていない時なんかは昼寝をします。


しかし!
子どもをもつ働くパパのなかには

「俺は仕事から帰ってきて疲れてるのに、子どもの世話もしている。だから俺も休日が無いことには変わり無い。」

と反論してくる方いそうですよね?
というより、いると断定します。笑

確かに間違いじゃないし
その大変さは容易に想像できます。

ていうか仕事がきついのはわかります。
僕だってサラリーマンですよ。笑

ちなみに可愛がるだけが育児じゃないです。
以前もこんなこと書いた気がする。笑

仕事をして帰ってくるのって
大抵の方が夜ですよね?

赤ちゃんって夜には寝てます。

勝手に寝てくれる子もいますけど
一生懸命寝かしつけているママがいるんです。

無理に寝かせることないだろ

なんていう考えの人もいると思いますけど

乳幼児期に生活のサイクルを覚えさせるのはとても大事なことです。
赤ちゃんのためにママは頑張るのです。

そうやって子どものためを思って必死に寝かしつけた赤ちゃんを

帰ってきたパパが
「パパでちゅよー」
とか言って起こしたらどう思います?

イラッとしますよね。笑

そして
起きた赤ちゃんをすぐにパパが抱っこして
「俺の抱っこだとすぐ寝るよ!」
なんて言った日には
イライライラです。笑


そりゃさっきまで寝てたし
睡眠のサイクルをママがつけてくれているから
その時間は寝やすいですよ!笑

なのにドヤってなにをおっしゃる!笑

ストレス倍プッシュです。


「ご飯ないのー?」

なんて具合に言葉責めコンボをされたら
ゲームセットです。笑


ママの多くは赤ちゃんが夜泣きで起きた時に

パパは仕事があるからといって
寝室を出て寝かしつける。

そのせいで寝不足。

結果日中の自由な時間に昼寝。

負のスパイラル。

それを理解しようともせずに

たまにあるママ友とのランチなんかを例にあげて

お前は友達と遊んでいるだけでいいな。
なんて言われてしまう人がいます。


赤ちゃんやママにとって大事なお散歩ですら
遊んでいるだけでずるいとか…


ひどすぎませんか?


聞いた話ですけど
保育士さんのことを
子どもと遊んでいるだけで金がもらえる
というようにバッシングする人がいるそうです。


呆れてものも言えません。


そこまでいうなら国家資格をとって
保育士になってから言ってほしいですよね。
そんなことなら保育士になればいいと思います。笑


ママの生活サイクルを長期間疑似体験した後に
浮かんでくる言葉が文句であるならどうぞと思います。

大抵の人は
大変だ…とかそんなもんだと思いますけど。笑


でも実際のママは疑似体験と違って
育児に終了というものはありません。
期限無し育児。笑

もちろん子どもが大きくなれば別です。

終わりが見えているから頑張れる
疑似体験とは違うってことを
頭にいれておいてください。




結局なにが言いたいかというと

育児をしている多くのママさんは
決して怠けているわけではありません。

ランチに行くために
家のことを必死に終わらせるんです。笑

たまにはランチくらい行かせてやってください。笑


まずは互いを
「リスペクト!」すること。


お互いが相手に敬意を表して接すれば
少しは穏やかになれると思います。


あとは1日の出来事を話し合うなんてのはどうですか?

パパは聞いてあげるだけでもいいと思います。

なんせママは赤ちゃん相手に一方的に話しかけてるだけのことが多いのと

嬉しいことや楽しいこと
嫌だったことや文句を
共有できる相手は
1番近くにいるパパです。

ランチをしてるママ友がいるだろ
なんてことを言わないでください。

一緒に生活しているのはパパなんです。
なんだかんだパパが支えなんですよ。


ママも疲れて帰ってきたパパを
いつもありがとうと
伝えてみてはどうでしょう。


恥ずかしかったりするかもしれないですけど
言葉にすることで
なにか心が落ち着くこともあると思います。


タイトルと締めが繋がらない
記事になってしまいましたが

僕は育休中にやっていることを
会社の同僚や友人に隠す気もないですし

育休中なのになにやってんだって言われたら
なにをやっていたのかそのまま話をするつもりです。


批判をしたくなる気持ちもわかります。

もし僕が育休を取らずに
同僚が育休を取得してやりたいことを色々やっていたら
あいつはなにやってんだ?
ってたぶん思います。

育休を理由に自由人かよずるい!って笑





悪いことをしているわけじゃないですし、
ただ目的もなくだらだらながーいお休みなんてのは無駄でしかないですから。

休みが終わった時に
どんな気持ちでいられるかは
育休中の過ごし方で変わると思います。


子どもが大きくなったなー
だけで終わりたくありません。
思い出作りのために育休をとったわけじゃありません。
今後につなげる育休です。

これからも子どもは大きくなるし
思い出も増える一方です。

だからこそ限られた時間を
有効的に使う!

仕事だって同じです!


家庭ごとに育児や生活のスタイルが違うと思いますけど

育休をとるにしてもとらないにしても
今後の生活スタイルを
どうしていこうか話し合う時間を設けるべきです。






まずは理解をしようと歩み寄り合いましょう!